平成24年4月17日-18日被災地で植樹

 被災地で植樹「桐生の生花店ら」
 東日本大震災の被災地支援を行う桐生市の民間団体がこのほど、宮城県岩沼市の寺の境内で植樹活動を行った。
 被災地支援の活動拠点となった同寺に感謝し、津波で流された庭を復活させようと桐生市のボランティア団体などでつくる桐生災害支援ホランティアセンターのメンバーら計8人が汗をかいた。
 植樹したのは紅白生花店(桐生市本町4丁目)の増山承夫さんら3人を含む8人のメンバー  同センターは震災以降、宮城県を中心に炊き出しや泥かきなどの被災地支援を継続。同寺で泥かきを行ったほか、同寺を同県北部へ炊き出しに向かう際の前泊場所としていた。
 同センターがその恩返しに庭をきれいにしようと思い立ち、同生花店が協力を申し出たことで今回の活動が実現した。植樹したのはサクラなどの各種苗木やスイレンの株、土や肥料も含め2ントラック1台分。メンバーは1泊2日で植樹作業に精を出し、同寺関係者に喜ばれた。

 

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