平成25年2月17日(日)東北復興ツアー

・先日、217日(日)東北復興ツアーとして桐生の人たち86名が被災地を訪れ、石巻の牡蛎漁師達の牡蛎料理を食べ、親交を深めた。

・ツアー参加者に対して、石巻の漁師達から焼き牡蠣、牡蛎ご飯、たら汁、鱈の焼き魚などが振る舞われた。

・ことの始まりは、桐生市内で飲食店を経営する梅澤久子さんが「自分たちにも東北復興になにか手伝うことは出来ないか」と復興ツアー計画。災害ネットワーク桐生所属の昔 からの知人である小幡氏に相談したことがきっかけ。

・参加者の感想
 (1)初めて被災地を生で見た。瓦礫もまだあったし、復興が思ったほど進んでいなかっ た。
 (2)山の中腹に船があった。あそこまで津波がきたのかと改めて驚いた。
 (3)焼き牡蠣、牡蛎ご飯、たら汁、たら焼き魚とてもおいしかった。 また、きたい。
 (4)被災地の方の頑張っている姿を見て、感動した。こっちの方が元気を頂いた。  

小幡善雄氏
 あの東日本大震災からもうすぐ2年が経過する。
 災害ボランティアネットワーク桐生として、「炊き出し事業」「泥かき事業」からはじ まり、「物資の支援」「復興支援」と様々な活動をしてきた。 災害ボランティアネットワーク桐生として桐生の皆様に被災地へ様々な支援の機会を提供していきたい。
 そこで、支援を考えている方は自分に合った支援の方法を選んでいってもらいたいそして、これからも、相手が求めていることを微力ながら全力で、そして末長く支援していきたい。
 梅澤久子氏
 今回「東日本復興支援ツアー」を計画させていただきましたが、被災地の皆さん、そして参加者の皆さんが喜んで頂き、お互い笑顔でいられたのが、うれしい。
 桐生の参加者、そして被災地の方々に心からお礼を言いたい。
 私たちに出来ることを少しずつやっていきたい
 同行者の感想
災害ボランティアネットワーク桐生は、今まで様々な活動をしてきました。
 中高年の方から、「泥かき支援」や「炊き出し支援」は、体力的に無理。本当は行きたいけど、足手まといになると申し訳ないので、参加出来ない。という声をよく聞く。
 自分たちは、今まで、被災地に行くときは、そういった方の思いと共に「炊き出し」「泥かき」「物資支援事業」など様々な活動をしてきた。
「復興支援ツアー参加」も立派な復興の支援の一つである。
 これからは、「炊き出し」や「泥かき」は、無理でも、「復興支援ツアー」の参加ならできる。と思っている人、是非参加して頂きたい。そして、被災地の現状を、たくさんの方に見て頂きたいと思う。
桐生の中高年のパワーを改めて感じた。 
被災地の人にふれあい、食にふれる。そして、経済的に潤って頂く。
今回、被災した牡蛎漁師とその家族の人が応対してくれましたが、みなさんホントに笑顔。
 これも、今までの桐生ボランティア協議会が被災地と築いてきた関係があってこそ。
その関係を大切のしつつ、様々な活動をしていくことが大切だと思う。

 

コロッケのサイン色紙を贈呈


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